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      <title>ケイカル板と認定番号について</title>
      <link>http://cmikal.cocue.biz/</link>
      <description>ケイカル板は耐火性に優れた防火・不燃の石膏ボードで、製造には認定番号を取得する必要がある。また化粧ケイカル板とはウレタン樹脂塗料により強化を図った製品である。構造としてはけい酸質の原料・石灰質の原料をメインの材料とし、これに補強繊維を加えて加工した商品をケイカル板と呼称し、其々に認定番号が与えられ販売される。これら化粧ケイカルの厚みは5??15?で取り扱われ、価格はバラつきがあります。そこで、耐火被覆として天井や壁面に利用されるケイカル板の耐火・防火について、石綿（アスベスト）との関係と表裏の施工方法を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 30 Sep 2010 18:14:56 +0900</lastBuildDate>
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         <title>認定番号の取り扱い</title>
         <description>ケイカルに限らず不燃ボードや木材などに対して国をお墨付きをもらう制度が認定番号で
あるが、これは国土交通省の管轄下にあり、ゼネコンや建築関係者はここでＯＫをもらった
製品を購入して所定の分量を適応しなければいけません。

かつてに比べて新建築基準法の改正などもあり、厳しくなっているので安いからと言って
中国などで生産される偽物を買うことはやめて、きちんとメーカーで認定番号を受けている
商品を扱うようにしてください。

これは法令で定められた問題で消防法などにも適応している問題ですので、遵守して
立派なビルやオフィス、または戸建住宅などを作っていってくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイカル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 18:14:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>A&amp;AM(エーアンドエーマテリアル)認定番号</title>
         <description>「珪酸カルシウム板」通称&quot;ケイカル板&quot;には、認定番号という番号があります。
この番号は、不燃認定を取得しているものにつく番号なのです。
不燃認定というのは、名前の通り不燃検査を受けて認定されたものということです。
「珪酸カルシウム板」は、とても軽い素材なのですが丈夫でそして耐火性に優れています。
その耐火構造に関しての認定なのです。

A&amp;AM(エーアンドエーマテリアル)のケイカル板について見てみましょう。
ハイラックと呼ばれている商品で、とても加工にに優れている素材でもあるのです。
珪酸カルシウム板は木材のように腐ってきたり、鉄・金属のように錆びる心配がありません。
木材同様に加工ができるのに、丈夫さであればダントツでケイカル板の方が勝っているのです。
しかも、高い断熱効果があるところも良いところですよね。
こんなすばらしい素材なのですが、やはりそれだけの能力があることを示すものが欲しいです。
本当にそれだけの能力があるということを示しているのが認定番号というものなのです。

アスロックでも、認定されて番号を取得しているケイカル板があります。
耐火の梁（複合）、番号は｢FP120BM-9211｣です。
このように、不燃認定されている建材には、1つ1つに認定番号がつけられています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石膏ボード</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 16:47:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗装に「AEP」</title>
         <description>加工のしやすい、とても便利な「ケイカル板」の塗装についてです。
白い建材で、下塗りがいらない！…とも言われています。
ですが、塗装によって風化を早くしてしまったりしてしまうので、重要なのです。
それぞれの建材には、かならず適応した塗料というのがあります。
もちろん、工程もそれぞれ違うので知っておくと便利ですね。

よく、塗装に「AEP」と言われる塗料を使用します。
耐久性で言いますと、ＶＰと呼ばれるビニールペイントの方が勝ってはいるのですが、
最近のAEPも改良されつつあって、耐久性もよくなってきているのです。

新品のケイカル板であれば、シーラーと呼ばれるものをローラーで二度塗りすればOKです。
これだけでも、綺麗に仕上がりますよ。
ペンキが剥がれてしまって、それを治したい場合なのですが、
まず、剥がれて弱ってしまった部分を、ヘラなどを使用して完全の除去した方が良いでしょう。
前回塗った塗料が、適合してなくて剥がれてしまった可能性が高いです。
やはり、適応していない塗料で塗装することは、そういうことなのです。
剥がれやすく、脆い…最初から、適応したものを使用するのが1番良いのです。
だいたいの人が、ケイカル板の塗装は自分でします。
特に、剥がれてしまったなど…修復の場合は業者に頼む人は、ほとんどいません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不燃・防火</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 16:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重量</title>
         <description>比較的軽くて、そして丈夫であると言われているケイカル板なのですが、
軽くて丈夫で、さらに湿気にも火にも強いというところが大きなポイントになっています。

そもそも｢珪酸カルシウム板｣というのは、
成型セメントというストレート板の弱点を克服するために作られた建材とも言えます。
倉庫の屋根や内部でも学校のトイレの天井など、至るところに使われてきたストレート板なのですが、
弱点として重量があること、そして加工がしにくいところがありました。

この弱点を克服するために作られたケイカル板は、重量は驚く程軽く作られていますよね。
しかも、加工がしやすく住宅の中でもキッチン周り、学校のトイレや給食室の天井などにも使用されています。
ストレート板よりも使用率が高いのは、重量の軽さと加工のしやすさが勝っているからなのです。
ですが、ケイカル板にも欠点があります。
それは、ストレート板よりも衝撃に弱いというところです。
重量が軽いのと、加工のしやすさを重点において開発がされたので、多少衝撃に弱くなってしまったのです。
人が触れないような部分の使用であれば、まったく問題はありません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不燃・防火</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 16:45:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>珪酸カルシウム板の厚み</title>
         <description>「ケイカル板」というのは、別名「珪酸カルシウム板」などと呼ばれています。
原料は、石灰質を原料としていて、珪酸質原料を主原料としています。
補強材に、無機の繊維質を使用したりもしています。
原料が、珪酸質と石灰質で大半を占めているので「珪酸カルシウム板」と呼ばれているのです。

この「ケイカル板」の厚みなのですが、5mm、6mm、8mm、10mm、12mmの5種類あります。
使用する場所、使用用途によってそれぞれ違う厚みの板を使用するのです。
軒天には5mm板を使用します。通常の天井には6mm板が使用されているのです。
壁であれば、8mm板か10mm板ですね。
だいたい、5mm板は使用することが、あまりありません。特に軽天工事では、まず使われません。
5mm、6mm、8mm、10mm…であれば、カッターなどで切れる厚みです。
カッターで切れるくらいであるということは、それだけ加工もしやすいということです。
その代わり、薄いので衝撃には弱いです。
衝撃の受けない場所に使用しなければなりません。

ちなみに…会社によってケイカル板に別名をつけているところも覆いようです。
ニチアスでは「ラックス」、三菱マテリアルでは「ヒシタイカ」、
エーアンドエーマテリアルでは「ハイラック」と呼ばれています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">認定番号</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 16:44:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>価格について</title>
         <description>「ケイカル板」というのは、珪酸カルシウム板のことを言います。
石膏ボードよりも湿気に強いところが大きな特徴でもあります。
湿気に強いので、外部や内部などで&quot;水&quot;を使用するところに使われることがほとんどです。
もちろん、水を使用するところ以外にも使われることが多い建材です。
しかも、強度がとても強くて間仕切り材などにも使用されることが多いです。
それだけではなくケイカル板は、素材的にも軽く作られていて耐火性にも非常に優れているのです。

そんな珪酸カルシウム板の価格は1番気になる部分でもあります。
あまりにも値段が高すぎると、使用したくてもなかなか使用することができません。
ケイカル板は湿気にも強いので、さまざまな用途のある建材でもあります。
その価格を見ていきましょう。

基本的には白い建材となっていて、1820×910と910×910のサイズに別れています。
厚みも、5mm、6mm、8mm、10mm、12mmまであります。これは、内装工事でよく使用される厚さです。
平均的な価格を見てみると、1?で9000円?1万円程度になっています。
もちろん会社によって、同じケイカル板であっても価格も使用用途も変わってくるので注意が必要です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">認定番号</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 16:43:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5mm、6mm、8mm、10mmサイズ</title>
         <description>ケイカル板の大きさなのですが、基本的に厚みは決まっています。
1番薄いのから、5mm、6mm、8mm、10mm、そして12mmの5種類しかありません。
この5種類を使い分けて、二重にしたりしてさまざまな用途に使われているのです。
では、サイズの方はどうなんでしょうか？
よくある大きさとしては、1820×910と910×910があげられます。
1番使用しやすい大きさなのでしょうか？基本的なサイズとしても扱われていますね。

では、今回はケイカル板を｢ハイラック｣というネーミングで販売している
｢株式会社エーアンドエーマテリアル｣から、大きさの方のご紹介をしていきましょう。
けい酸カルシウム板である｢ハイラック｣の厚みは、当然先ほどご紹介した通りの5種類になっています。
サイズの方は、910×910、910×1820、そして910×2420の3つあります。
1番小さい910×910は、5mm板と6mm板のみとなっています。
やはりケイカル板の基本的なサイズとして、1820×910と910×910があります。
建材によって、その素材によって基本的な大きさというのは異なってくるようです。
ですが、使いやすい910、1820、2420という幅は、使用されていることが多いみたいですね。</description>
         <link>http://cmikal.cocue.biz/archives/5mm6mm8mm10mm.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">認定番号</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 16:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライマーVP</title>
         <description>吸水性の少ないケイカル板(珪酸カルシウム板)は、耐火断熱材としてもよく用いられます。
最近では、耐火性や吸水性の利点から家の壁などに使用されることが多いです。
昔から、家屋には木材が使用されてきたのですが、
木材に比べると、とても便利でそして安全である建材でもあるのです。

ですが、破風してしまいやすい素材でもあるのです。
家屋の特に、上部で使用されているのですが、年々ひび割れや隙間が目立ってきます。
なので、何度も塗装をしてメンテナンスを施さなければならないのです。
プライマー塗りを施すことによって、最初は真っ白な建材だったケイカル板も、
だんだん暗い色になってきますが、仕方のないことだと思ってください。

プライマーVPという、生地に下地を作るための塗装をVPシーラーでおこなうことを言います。
塩化ビニル樹脂塗料とも言われているのですが、VP用のシーラーがあるので、
その専用のシーラーを使うと、綺麗に仕上がります。
家屋の場合は、業者に依頼する場合が多いので知らなくても良い知識かもしれませんが、
自身でプライマーをケイカル板に施すこともできるので、知っておくと便利です。
ちなみに…中には、水性の塗料もあるので選ぶときには十分に注意が必要です。
水性塗料は、家屋など外部に使用することを避けましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石膏ボード</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 16:42:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VP仕上げ</title>
         <description>ケイカル板のVP仕上げを見てみましょう。
この素材、名前は知らない人もいるかもしれませんが、
私たちの生活の中でも、欠かすことのできない建材で目にすることも多いです。

よく見ると、家の外部の破風によって上部の壁の塗装が剥がれていることが見かけられると思います。
軒裏などでも、換気口の近くで塗装が剥げたりしていませんか？
昔ながらの古い家の場合わかりませんが、
最近の家の大半が、このケイカル板という建材を使用しています。
特に、塗料のはがれなどが気になるような軒下…屋根と壁との境目などに使用されることが多いです。
あの破風も、素材上建材が原因ではあるのですが…。
見ていても、不恰好ですのでVP仕上げを施しメンテナンスをするのです。

中には、壁にひび割れが入ってしまったような状態や、
壁の板と板との間に隙間ができてしまうような状態になることも多いので、
業者に依頼してのメンテナンスというのは必要不可欠でもあるのです。
もちろん、そこそこの知識がある人であれば自分で塗装を施すことは十分にできます。
ただ、VP仕上げなど、パテ痕が残ってしまうなどの問題があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイカル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 16:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケイカル板とは</title>
         <description><![CDATA[
<div id="ad_rs" class="ad_rs_c"></div>
ケイカル板（けい酸カルシウム板）は、けい酸質の原料・石灰質の原料を<br>
メインの材料とし、これに補強繊維を加えてつくりあげたボードです。<br>
オートクレーブ処理（高温高圧蒸気養生）によってつくられたボードは<br>
強く安定した結晶構造を持っているので、他のボードとくらべて経年変化<br>
も少なく、温湿度による変質変形も少ないという特徴を持っています。<br>
<br>
安定した品質を持つ不燃材で、しかも法定不燃材として建築基準法にそった<br>
建築を行う際には極めて重宝する素材です。<br>
鉄骨を火災の熱から守るための耐火被覆材として用いたり、あるいは耐火性<br>
を要求される間仕切り壁等に用いたりします。<br>
一方、吸水性が少ないため、ケイカル板は水回りの壁・天井下地材と<br>
して用いるなどの他に、表面を化粧処理して内外装材などにも用いられ<br>
てもいます。<br>
<br>
ケイカル板は軽量ですので、工事においての軽便さを保障しています。<br>
また加工性に優れていますので、設計者の希望度通りに仕上げることが<br>
きわめて簡単に行えます。<br>
具体的には、木材と同様に軽量で、ねじ打ち、カッター等による切断等の<br>
加工も容易にできますので、工事現場における作業の軽便化に大いに<br>
貢献するところがあります。<br>
また、石綿（アスベスト）のような有害物質は一切含まないので、<br>
人体に対しても、また環境に対してもケイカル板は無害です。<br>
<br>
そして、ウレタン樹脂塗料により耐火性、不燃性に強化を加えた<br>
化粧板としても加工され、各メーカーから低価格で販売されている。<br>
<br>
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</div>]]></description>
         <link>http://cmikal.cocue.biz/archives/328804.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイカル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 16:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>準防火地域における軒裏</title>
         <description>準防火地域における耐火建築物の規制が存在します。この場合は軒裏に施工すべき
耐熱用の材質としてケイカル板を採用することを検討する人が多いようです。

然しながら軒裏の外壁などには伸縮率の関係から適していませんので注意して下さい。
他の石膏ボードに比べて比較的、値段が安い事もあり工事を行う施工主が目立ちますが
実際に壁に対する処置としてはサイディング材の無塗装が適していると言われています。

これはケイカルの厚さなどの問題でないので忘れないでください。

無視して行うと時間が経過にともないクラックなどの問題が発生し、結果的にコストが
高くなる事が予想されてきますので、軒裏のメンテナンスはデリケートな作業であると
認識しておいた方がよいでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石膏ボード</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 09:42:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耐火被覆材 </title>
         <description>ケイカル化粧板は耐火被覆材として知られていますが、他にも選択肢はたくさんあります。
パネルや壁材として利用するなら検討の余地があるので、あえて他の素材を紹介したいと
思います。

・ロックウール
・鉄骨

これらは建築基準法に則り厚みなどの基準を満たしている必要がありますが、ケイカルと
同様に耐火・耐熱効果があるため、建築資材として利用されることが多いです。
とりわけロックウールに関しては吹付けして材質を強化することができるので重宝されて
います。
というように、耐火被覆といっても多岐にわたる種類が存在しますので価格と用途に
合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。</description>
         <link>http://cmikal.cocue.biz/archives/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不燃・防火</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 09:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防火</title>
         <description>ケイカル板の特徴は色々とありますが木材と同じで錆びませんし加工が簡単であると
言われていますが、木材みたいに腐ったりすることがないのが特徴です。それだけでなく
断熱効果もあると言われているのですが熱をさえぎる素材で木材と同じくらい熱伝導率が
ありますが防火にも優れています。

ケイカル板を防火や準防火、そして耐火構造として使っている建物は多いとされています。
耐火や防火のための間仕切りに使ったり、壁として内装などに貼ったりする用途があります。

国道交通大臣が認定している不燃材料として知られているケイカル板ですから、
防火にとても役に立つ素材です。しかしケイカル板の厚さや企画によっては防火を完全に
行うことができないケースもありますから、必ずしもどの種類でも防火の働きがあるという
わけではありません。ですから、防火の働きがあるケイカル板であるかどうかを確かめた
うえでそれぞれの用途に使わなければ万が一の際に危険です。
</description>
         <link>http://cmikal.cocue.biz/archives/post_7.html</link>
         <guid>http://cmikal.cocue.biz/archives/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイカル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不燃・防火</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">認定番号</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 02:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不燃材</title>
         <description>ケイカル板は不燃材料ですから燃えないのが特徴です。
法廷不燃建材とされているということで耐火性に優れていますし防火にも優れている
ことから建物を建てる際には必ず必要な材料の一つでもあります。ケイカル板が不燃で
あることからホテルや病院などの厨房などの素材としてつかわれていますし、他にも
マンションや事務所など様々な場所に使われています。

不燃であるというだけでなく耐水性にも優れていることから外の壁や屋根などにも使われる
こともあります。法廷不燃材料としてのケイカル板を建築の材料として使っていないことは
ないくらいに防火する働きを最大限に利用して建物では利用されています。内装だけに
限らずマンションの外やエントランスホールの天井にも使われていますし駐車場などにも
利用されています。

絶対に燃えないとは言われていますが厚さや企画によっては不燃とは言い切れない
ケイカル板もあるかもしれませんから、その点は十分に調べておきましょう。
</description>
         <link>http://cmikal.cocue.biz/archives/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケイカル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不燃・防火</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">認定番号</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 02:43:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>値段</title>
         <description>ケイカル板の値段は種類によっても違っています。種類というのは厚さや規格などを
いいますがたとえば製造メーカーなどによっても大きく違っています。そしてケイカル板を
使って工事をする場合の値段というのもそれぞれ場所によっても変わってきます。
どこに使うのかなどによっても変わって来るのですが、たとえば軒天井にケイカル板を
つけるというような場合には1平方メートル当たりの値段が800円から1000円ということに
なっていましたが、これはウレタン樹脂の場合で、シリコン樹脂になると少し値段が
上がりますし、フッ素樹脂になるとさらに値段が上がります。

当たり前のことではありますがケイカル板の値段は厚さなどによっても違っていますし、
防火なのか準防火なのかということなどによっても違ってきます。
メーカーそれぞれで設定されている値段を比較してケイカル板を選ぶようにするとどこの
ケイカル板の値段や価格が安いのかということがよくわかると思います。</description>
         <link>http://cmikal.cocue.biz/archives/post_5.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 02:42:14 +0900</pubDate>
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