ケイカル板は不燃材料ですから燃えないのが特徴です。
法廷不燃建材とされているということで耐火性に優れていますし防火にも優れている
ことから建物を建てる際には必ず必要な材料の一つでもあります。ケイカル板が不燃で
あることからホテルや病院などの厨房などの素材としてつかわれていますし、他にも
マンションや事務所など様々な場所に使われています。
不燃であるというだけでなく耐水性にも優れていることから外の壁や屋根などにも使われる
こともあります。法廷不燃材料としてのケイカル板を建築の材料として使っていないことは
ないくらいに防火する働きを最大限に利用して建物では利用されています。内装だけに
限らずマンションの外やエントランスホールの天井にも使われていますし駐車場などにも
利用されています。
絶対に燃えないとは言われていますが厚さや企画によっては不燃とは言い切れない
ケイカル板もあるかもしれませんから、その点は十分に調べておきましょう。