ケイカル板の中にはアスベスト混入されていた時期もありました。しかし石綿が
健康被害が大きいということが話題になってからはもちろんですがそれ以前の
1992年の段階ですでに、ケイカル板の中にはアスベスト混入せずに製造されて
いるので健康被害を心配する必要がありません。
今ではもちろん100パーセント無石綿、つまりアスベスト混入なしの状態で作られて
いるので安心です。一応1992年からは入っていないとは言われているのですが実際には
メーカーによってもバラバラで1997年前後までは含まれて製造されているものもありました。
ですからケイカル板でも1997年よりも前のものになるとアスベスト混入の可能性は高いこと
になりますし、暑さによってもその被害は色々です。
中には2004年ごろまではアスベスト混入が25%ほどあったという製品もありますが、
それほど健康被害が起きるほどの危険性はないと思いますが、それ以前のケイカル板の
場合にはもっと含有量が増えますので少し注意が必要です。