ケイカル板の大きさなのですが、基本的に厚みは決まっています。
1番薄いのから、5mm、6mm、8mm、10mm、そして12mmの5種類しかありません。
この5種類を使い分けて、二重にしたりしてさまざまな用途に使われているのです。
では、サイズの方はどうなんでしょうか?
よくある大きさとしては、1820×910と910×910があげられます。
1番使用しやすい大きさなのでしょうか?基本的なサイズとしても扱われていますね。
では、今回はケイカル板を「ハイラック」というネーミングで販売している
「株式会社エーアンドエーマテリアル」から、大きさの方のご紹介をしていきましょう。
けい酸カルシウム板である「ハイラック」の厚みは、当然先ほどご紹介した通りの5種類になっています。
サイズの方は、910×910、910×1820、そして910×2420の3つあります。
1番小さい910×910は、5mm板と6mm板のみとなっています。
やはりケイカル板の基本的なサイズとして、1820×910と910×910があります。
建材によって、その素材によって基本的な大きさというのは異なってくるようです。
ですが、使いやすい910、1820、2420という幅は、使用されていることが多いみたいですね。